So-net無料ブログ作成
検索選択

何処の国の政治家なのか? [時事]

仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、民主党の枝野幸男幹事長代理が沖縄尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、中国を「悪(あ)しき隣人だ」などと批判したことに反論。戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護した。「対中観」で不一致が露呈した形だ。

 仙谷氏はこの中で「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」と歴史を説きおこし、「桃太郎などの寓話(ぐうわ)も中国から取ってきたようなものが多い」と中国の文化的優位性を強調した。

 さらに「歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを(悪く)言うべきではない」と枝野発言を否定。「(中国は)清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」と中国の近代史に同情してみせた。

 そして「返す刀」で日本の戦争責任論に触れ、「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を強調して中国を擁護した。

 枝野氏は2日のさいたま市内での講演で、「中国とは、法治主義が通らないとの前提で付き合わないといけない」などと中国を批判していた。


自分の党の人間の発言を否定するのに、これほど中国様を持ち上げているのが現内閣の官房長官と思うと反吐が出る。

これは少し前の記事だが、この官房長官の発言をマスコミはスルーしているのがおかしい。これ以上、この官房長官が指揮を執っていると、取り返しのつかないことになるのが目に見えているのですけど。

情報弱者には、このような記事は目に入らないことが多いネットの配信だが、こういった国益を損なうような人物こそ、報道して貰わなければ誰もこの正体に気づかないのだから


2010-10-10 12:39  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

クマ

仙谷さん呆れるばかりの脳天気ですね。
そんなに中国が大事なら中国人になって日本から消えれば良いのにね!
中国共産党と日本は戦争はしていないでしょ
ラストエンペラー(愛新覚羅溥儀)だって中国人の裏切りと利権争いが崩壊の引き金を引き
日本が傀儡政権を作り、欧米諸国からは守った訳でしょ(ちょっと都合よく書いたかな?)
蒋介石率いる国民党とは戦ったかもしれませんが
毛沢東率いる共産党は今で言うテロ集団で日本の敗戦が決まった後に
敗残兵や非戦闘員を惨殺しまくったような記憶があります。
大体、中国4千年だか5千年の歴史は裏切りと騙し、賄賂で続いていて今の共産党もその歴史を受け継いでいる国でしょ!
何故仙谷さんは日本国民よりも中国共産党に肩入れするのかがわかりません。
私の頭の中では「売国奴」と言う言葉が浮かんでしまいます。
by クマ (2010-10-11 14:05) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。