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ドイツの若さは充分に武器になっていた [サッカー]

27日行われた2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)決勝トーナメント1回戦、ドイツ対イングランドとアルゼンチン対メキシコで、得点に絡む大きな審判の判断ミスがあった。

イングランドは前半38分、フランク・ランパード(Frank Lampard)のシュートがクロスバーに当たってゴールラインを越えたが、ウルグアイ人のホルヘ・ラリオンダ(Jorge Larrionda)主審はこれをノーゴールと判定した。一方、アルゼンチン対メキシコでは前半26分、リオネル・メッシ(Lionel Messi)のループパスをオフサイドポジションにいたカルロス・テベス(Carlos Tevez)が頭で押し込んだ。メキシコの選手は抗議したが、得点は認められた。

試合後、イングランドのファビオ・カペッロ(Fabio Capello)監督とランパードは国際サッカー連盟(FIFA)に対し、ボールがゴールラインを越えたかどうかを科学的に判定する「ゴールライン・テクノロジー」の導入を求めた。相次ぐ審判のミスに、テクノロジーやビデオ判定の導入を要求する声が一部で高まっている。

写真は、ドイツ代表ゴールキーパーのマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)の手をすり抜けゴールラインを越えて落ちたランパードのシュート(2010年6月27日撮影)。(c)AFP/JEWEL SAMAD
ドイツの若さというのは時には危ういが、イングランド戦に関しては充分にその力を発揮していたといって良い。ランパートのミドルが認定されていたとしても、ドイツの攻撃陣にディフェンス陣が振り切られていたのを見ていると、どうもイングランドに勝ちの匂いがしなかった。
今大会のイングランドのレギュラー人の大半は今大会で代表を引退するかも知れない。
ユーロの予選が直ぐに待ち受けているから、監督を含めてどういう構成になるのか?
それにしても、ドイツはキャプテンを怪我で欠くという事態をどうのように越えてきたのだろう?監督の手腕にも期待したいものだ。


2010-06-29 00:52  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

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